アーカイブ: 2017.4.30

銀座松屋で開催中のディック・ブルーナのシンプルの正体展。

銀座松屋で開催中のディック・ブルーナのシンプルの正体展。

銀座松屋で開催中のディック・ブルーナのシンプルの正体展。
 
小さいころからミッフィーの絵本は読んでいて好きだったのですが、かわいいだけじゃなくて、こんなふうに線一本一本にこだわりを持って描かれているとは知りませんでした。
 
一度スケッチしたものを少しずつ削いでいき、これ以上できないという最小限の線で描かれている絵。そして特徴的な色も、6色のみを選んで描かれているとのこと。
 
シンプルにするってすごく難しいです。大事なものが何かということをしっかり理解していないといけないからです。
そして、シンプルだからこそ、強く伝わるものがありますね。
 
■シンプルの正体展
http://bruna-design.jp/
5/8(月)まで
松屋銀座8階イベントスクエア
・東京メトロ銀座線、丸ノ内線、日比谷線「銀座駅」A12番出口直結
・東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」9番出口より徒歩3分
・都営地下鉄浅草線「東銀座駅」A8番出口より徒歩3分
・JR「有楽町駅」より徒歩8分

食神様の不思議なレストラン展(https://tabegamisama.com/)は茅場町の古いビルが会場。

食神様の不思議なレストラン展(https://tabegamisama.com/)は茅場町の古いビルが会場。

食神様の不思議なレストラン展(https://tabegamisama.com/)は茅場町の古いビルが会場。
真っ暗な道を足元の灯りを頼りに進む感じで、食神様の下に行く雰囲気が出ててよかったです。
 
ただ、以前の「食べるアート展(http://lartderosanjin.com/ja/)」と比べるとテーマがわかりにくく、映像技術や有名人に頼ってしまったような感があります。すべての部屋に共通する道筋が一本通ってると、見やすく楽しめたのかな。
 
最後のレストラン部分はお味噌汁の飲み比べとか発酵食とか、味の違いを学べるところがあって面白かったし、食べ物もちゃんと作ってあっておいしかったです。
 
そして最後のオフィシャルショップも、ただ食材や各地の陶芸家の作品を置くだけではなくて、イベントとの関連性を持たせて欲しかったなぁ~。
 
食べ物関連のイベントになると、真剣なだけにちょっと辛口になりますね(^-^;

■食神様の不思議なレストラン展
https://tabegamisama.com/
5/21(日)まで
東京都中央区日本橋茅場町1−8−1 茅場町1丁目平和ビル
・東西線 日比谷線「茅場町駅」6番口 徒歩1分

まだまだダンボール箱は片付きませんが、ゆいろのシェアアトリエと併設のカフェを実現するために、何から始めようかなぁ、と考えています。

まだまだダンボール箱は片付きませんが、ゆいろのシェアアトリエと併設のカフェを実現するために、何から始めようかなぁ、と考えています。

まだまだダンボール箱は片付きませんが、ゆいろのシェアアトリエと併設のカフェを実現するために、何から始めようかなぁ、と考えています。
 
飲食業の経験も知識もない私が、いきなり大きな場所を借りて始めてもすぐ金銭的にきつくなりそうなので、小さな場所から試行錯誤を重ねて実現に近づけたらと思います。
 
場所を探している間に、まずはイベントスペースで単発でカフェをやることから考えようかな。
最終的にはカフェはクリエイターとお客様を結ぶ媒体になって欲しいのですが、まずは自分のやりたいことをわかりやすく伝えることができたらと思います。
 
まずお客様に「デザイン」を身近に感じてもらうこと。具体的には食べ物(たとえばケーキ)にデザインを取り入れ、おいしく食べながら知識も増えるという仕組み。そうすることで、クリエイターとの距離も近くなり、作品を手に取ってもらいやすくなると思います。
 
それには、料理する人、デザインを監修する人が必要ですね。そして押しつけがましくなく自然に楽しく学べる方法も考えないと。
 
場所は合羽橋あたりを考えているので、時間があるときに様子を見てこようと思います。(^-^)

ミッドタウンの5階にあるデザインハブ。

ミッドタウンの5階にあるデザインハブ。

ミッドタウンの5階にあるデザインハブ。ここはいつも何かしら展示をしていて、無料で入れます。
 
今回は「東京デザインテン」。10年後の東京をデザインの視点から見通す企画展です。10個のテーマについて課題を見つけ、デザインしていくもので、ドローンや築地市場のターレ、活版印刷機などが展示されていて、これもなかなか見られないものなので面白かったです。
 
デザインハブはちょっと入りにくいところにありますが、オフィス棟を入って左奥のエレベーターを使って5階に行くか、商業棟の3階から連絡通路を通ってエレベーターで5階に上がります。
 
ミッドタウンは1階にあるとらやでも展示をしていたり、3階にあるショップで伝統技術を使った器やアクセサリーを売っていたりで、結構楽しめますよ。(^-^)

ミッドタウンの富士フィルムの1Fにあるギャラリーは、行けば何か展示をしてます。

ミッドタウンの富士フィルムの1Fにあるギャラリーは、行けば何か展示をしてます。

ミッドタウンの富士フィルムの1Fにあるギャラリーは、行けば何か展示をしてます。今回は中村 成一写真展「dewy(デューイー)」、野波 浩写真展「reflection(リフレクション)」、「幕末明治の写真家が見た富士山 この世の桃源郷を求めて」など。

特に富士山の写真が興味深かったです。(http://fujifilmsquare.jp/detail/17041304.html)130年前はこんな景色でこんな風に富士山が見えていたんですね。

写真は絵と違って、リアルな記録としての意味もあります。当時の情景が目の前に映し出されているのは、やはり感動です。

時々ここでは写真を撮影する教室などもやっているようなので、行ってみようかな?

ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている絵巻マニア列伝。

ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている絵巻マニア列伝。

ミッドタウンのサントリー美術館で開催されている絵巻マニア列伝。どの時代にもマニアっているんですね。昔の貴族が集めた絵巻を、収集した人ごとに展示しています。
 
いまで言うブログのような日記であったり、海の底に行くファンタジーであったり、仏教の教えを説くものだったり、おならの威力を競い合うアホな話だったり、種類もいろいろで、鮮やかな色彩で生き生きと描かれているんです。
 
この時代の絵巻は数少ない娯楽の中でも最上位のものでしょう。大人の絵本って感じでしょうか。現代の私が見ても面白いと思うのだから、昔の人はきっと夢中になって読んだことでしょう。
 
絵巻を展示するのでも、淡々と見せるのではなく、こういうテーマがあると面白いですね。
 
■絵巻マニア列伝
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/3354/
5/14(日)まで
サントリー美術館(ミッドタウン3F)
・都営大江戸線六本木駅 8番出口より直結
・東京メトロ日比谷線六本木駅 地下通路にて直結
・東京メトロ千代田線乃木坂駅 3番出口より徒歩約3分

草間彌生展だけではなく、国立新美術館の2階ではミュシャ展をやってました。

草間彌生展だけではなく、国立新美術館の2階ではミュシャ展をやってました。

草間彌生展だけではなく、国立新美術館の2階ではミュシャ展をやってました。こちらもすごい人気。
 
またきれいな絵を見せてくれるんだろうな~と思いきや、今回の展示は展示室の高い天井まで届くほどの大きな絵で予想外に圧倒されました。離れて見ないと全体像がわからないようなものがいくつも並んで、全部描くのにどれくらいの年月がかかったのか考えると気が遠くなるほどです。
 
私のミュシャの絵のイメージは「ファンタジー」。アールヌーボーな背景とともに太い縁取りのあるちょっと少女漫画チックな感じが、ファンタジー小説の表紙のようなんです。
 
全体的に絵は上手いし落ち着いた色合いがまさにミュシャらしく、安定の見応えでした。
 
■ミュシャ展
http://www.mucha2017.jp/
6/5(月)まで
国立新美術館
・東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
・都営大江戸線六本木駅 7出口から徒歩約4分
・東京メトロ日比谷線六本木駅 4a出口から 徒歩約5分

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