アーカイブ: 2017.3.31

小商い

小商い

お世話になった方とランチしていて、「これからいきなり場所を借りてシェアアトリエを始めるのは、家賃の問題からしてすぐ立ち行かなくなることが不安なんですよね・・・」と話したら、「それは小商いから始めた方がいいんじゃないの?」と言われました。
 
私がやりたいことのエッセンスを、少しずつ周りに知ってもらってから大きくしていけばいいのではないかと。
小さなカウンターだけのお店でもいいし、なんだったら間借りという方法でもいい。
「食×デザイン」というテーマでどんなことをやりたいか、というのを伝えるのは、小さいところからでもできるはず。
 
そういわれると、最初の一歩は踏み出しやすい方がいいですね。
自分にとってハードルが高すぎると、初めの一歩さえ踏み出せないです。
 
まずはカフェの方から始めてみようかな?
ランチボックスをランチの時間だけ売るのでもいいかも。

東京の物件がやっと決定。

東京の物件がやっと決定。

東京の物件がやっと決定。遅いよ。遅すぎます。もう3月末なのに。
そしていよいよ箱詰めのメインイベントに入りました。

主人が本好きなので、本だけでいつも20箱くらいになってしまいます。壁一面の本棚の本を荷解きのときに出しやすいように詰めていくのですが、本を触るとなんで手がかっさかさになるんでしょうね?(笑)

普通の家庭の荷物って、どれくらいなんでしょう?うちはキャンプ用品とかスキー用品とかゴルフ用品とか、趣味のものがいろいろあってたぶんかなり多い方なのではないでしょうか。

荷物の山を見ていると、ほんとに引っ越せるのか不安になりますが、とにかく荷物をここから運び出さないといけないのでがんばります。

東京での物件選び

東京での物件選び

北海道ではあまり地震が起こらないので問題なさそうなのですが、東京ではこれから大きな地震がある可能性があります。
 
物件選びではやはりその防災面が一番気になるところ。
今回考えたのは以下のようなことでした。
 
・近くに避難できる広い公園がある。
・埋立地ではなく、地震時に液状化現象が起こりにくい。
・標高は比較的高く、津波でも浸水しにくい。
・古くから低地ではなく地盤がしっかりしている。
・エレベーターがなくても降りられる低層階。
・建物が耐震に対応している。
・主人が会社で被災しても歩いて帰れる。
 
いろいろ考えても実際地震が起きたら役に立たないかもですが、危険はなるべく減らしたいです。
 
その他、防災に関係ないこととして
 
・見晴らしがよい
・街歩きが楽しい
・駅から5分以内
 
とワガママな条件があったので、不動産屋さんも大変だったと思います。(笑)
結局2回東京に行って、15軒ほどの物件を内見しました。パーフェクトではないにしろ、しつこく探せば条件に合った物件は見つかるものですね。
 
シェアアトリエの物件探しにも、この経験が役に立つといいなぁ。

シェアアトリエを運営する物件

シェアアトリエを運営する物件

シェアアトリエを運営する物件は場所も売り上げに影響するので、慎重に選びたいです。いま考えているところは、浅草の近くにある合羽橋近辺。ここは調理用器具のお店がずらりと並ぶ商店街なのです。
 
シェアアトリエを食をテーマとすることから考えると、ここはとてもいい場所に思えます。江戸時代の日本を彷彿とさせる浅草に近いことも魅力的。このあたりで家賃も手ごろな物件を探していこうと考え中です。
 
見つかるまでの間、シェアアトリエに関連する活動をしたいと思っているのですが、その内容は何にしようか案をいくつか出しているところ。シェアアトリエができたときに収入の足しになるようなものが見つかればいいのですが。私の仕事であるWebに関連することでもいいし、何かデザインに関連するモノを作ることでもいいなぁと思っています。
 
夢は広がりますねぇ。
でもとりあえずは、目の前の引っ越しという大仕事をクリアしなくては。(^-^;

おいしいものを食べるのにかかせない歯。

おいしいものを食べるのにかかせない歯。

おいしいものを食べるのにかかせない歯。
 
歳を取ると食べることだけが楽しみになってくるんですよね。だから、歯ってすごく大事なんです。
 
先日、歯の状態を見てもらうために歯医者さんに行ったのですが、「虫歯もないし歯周病もない。言うことありません!このまま死ぬまで歯を失わずにいけますよ。」とお墨付きをいただきました。
 
でも実は、子どものころ乳歯のときはひどい虫歯だらけだったんです。ほぼ全部の歯が虫歯、手の付けようがない感じで抜けるにまかせていました。昔から甘いもの大好きだったんですよね。
 
でも全部きれいに乳歯が抜けたのがよかったのか、永久歯は素直にまっすぐ生えそろってくれたんです。親知らずにいたるまで。
親知らずはきれいに4本生えていたのですが、虫歯になる確率が高くて他の歯に伝染るということで、残念ながら全部抜いてしまいました・・・。
 
親知らずを抜くのは痛いと聞いていたのですが、私の場合は寝ている間に抜けてたという感じ。看護婦さんの「だいじょうぶですかっ!」と言う声で目が覚めました。どうやら、気を失ってたと思われていたようです。(^-^;
 
食べることが好きな私にとっては、歯が丈夫なことは神様からの贈り物だと思います。きっと私はおいしい食べ物を追求するために生まれたんだと。(笑)
食べ物に関する仕事をしようとする身にとってはありがたいことです。
 
とはいえ、誰にとっても一生付き合う歯。おいしいものを食べ続けるため、ぜひ半年に一度はメンテナンスを。

路線図のデザイン。

路線図のデザイン。

路線図のデザイン。

東京の地下鉄網、こうして図にしてみるとすごいですね。路線図のデザインした人は大変だったと思います。(^-^;
JRや私鉄も合わせた図は、もう何が何だか。でも主要駅の行き方は、東京に住んでる人はみんなだいたい頭に浮かぶくらい把握はしていると思います。

今はsuicaやpasmoがどの路線にも使えて何も考えずに乗れますが、なかった時代は切符売り場で考え込んでしまうこともしばしば。
地下鉄は東京メトロと都営線があって別料金だし、JRと私鉄も別。しかも乗り換えに時間がかかる駅や、意外と歩いて行けちゃう近隣駅とかもあって、どうやったら一番安く簡単に行けるかを考えるのが一苦労でした。

昔はコンパクトな地図を持ち歩いてましたが、乗り換え検索のサイトやアプリはほんと助かりますね。
デザインが人の生活にかなり役立っているひとつの例だと思います。

また冬に逆戻り。

また冬に逆戻り。

春に近づいたと思ったら、また冬に逆戻り。三寒四温と言いますが、札幌では5月始め頃まで雪が降ります。
 
私は雪のほとんど降らない愛知の港町で生まれたので、これだけどっさり雪が降ると楽しくてしょうがないです。一晩で街の景色ががらりと変わったり、道路が凍ってスケートもどきができたり、ふわふわの雪の上に足跡つけたり。
 
札幌の人は子供のころ、プラスチックのミニスキーで滑ったり、雪山にトンネルを掘って秘密基地を作ったり、そり遊びをしたという話を聞くとすごく羨ましいんです。
その一方で夜中に除雪車が作業してたり、個人宅でも雪かきをしなくてはいけないのは大変だと思いますが・・・。
 
これだけ雪が降る地方で、こんなに魅力的な街を作っている札幌。
雪の大変さを上回るだけの、土地の豊かさと人の温かさを持っているんじゃないかと思います。

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