アーカイブ: 2017.1.31

食べ物の話が続いてしまいますが・・・。

食べ物の話が続いてしまいますが・・・。

食べ物の話が続いてしまいますが・・・。
 
この間、お友達に東急百貨店の「ミルク&ナチュラルチーズフェア2017札幌開催」なるものに連れて行ってもらいました。
 
北海道の乳製品ハンパないですね!ミルクの味がちゃんとしていて、チーズの旨みもすごい。スーパーで売っているチーズ、食べられなくなるくらいな衝撃でした。
 
最近、ときどき札幌ものづくりオフィス&カフェでお仕事を持って行って作業するのですが(家でやっているとつい休憩が多くなってしまうのですよね。。)、帰りにまたチーズを買いに行ってしまいました。
 
本州に運ばれるミルクは、途中で味が変わってしまうそうです。北海道の産地で飲めるって幸せなことですね。
でも、酪農家の方に聞くと搾りたてはぜんぜん味が違うそうなんです。ぜひ飲んでみたいなぁ。
 
乳製品やパンは札幌に来て衝撃を受けたもののひとつです。
こういう北海道のおいしいものをカフェで提供できたら、きっと私と同じように喜んでくれる方がいるに違いありません!

おいしいお店の見つけ方。

おいしいお店の見つけ方。

おいしいお店の見つけ方。食〇ログなどの評価がよくてもイマイチだったりしたことはないですか?
 
私は食べることが大好きなので、何をするにしてもまず「そこにおいしいお店はあるか」と考えてしまいます。旅行もおいしいお店を必ず調べてから行くし、仕事を決めるときもランチに行くお店がたくさんある場所を探します。(自慢げに言うことじゃないですね・・・)
 
でもおいしいお店って人によって好みがありますよね。好き嫌いも個人で違うし、育った場所によって塩加減すら変わります。
特にラーメンなんて、人によって好みは千差万別。九州の方はとんこつ好きが多いし、東北の方は濃い醤油や味噌が好きだったりします。
 
そんな中でどうやってお店を探すかというと、やはりそれは「人」。
 
食〇ログなどで探すときは、まず自分が好みのお店のクチコミを見ます。何軒か見ていくと、だいたい同じような人がクチコミを書いて評価しているのがわかります。そこで評価が高い人は自分と同じ好みを持っているのです。その人が評価を高くしているお店を探すと、だいたい自分の好みのお店が見つかるんです。
 
個人のブログで食べ物について書いている人たちも要チェック。ここで自分の好みと合う人が見つかったらかなりラッキー。その人のおすすめのお店はだいたいおいしいです。
 
こんなふうに探しても、やはりハズレはあります。でもそれは行ってみないとわからないんですよね。一生付き合うくらいのすごい当たりを見つけることもあるので、自分の感覚を信じていくしかありません。
 
たかが食べ物。されど食べ物。おいしいものを食べると人は幸せな気持ちになれるから、きっとやめられないのです。(^-^)

転勤族。

転勤族。

転勤族。サラリーマン当事者にとって知らない土地で働くのは大変かと思いますが、その妻ももちろんいろいろな苦労がありますよね。
会社に仲間がいる夫と違って、まったく知り合いのいない地に放り込まれるんですから。
 
鬱になってしまって戻るのを余儀なくされた方もいますし、途中から単身赴任にしてもらったり、子どもの転校で悩んだり、仕事を辞めざるを得なくなったり。
 
私は子どもはいないしWebの仕事をしているのでとりあえず一緒についてきていますが、転勤の時期がはっきり決まっていないので長期の予定がたてられないのがすごく困ります。
会社で働き始めてもいつも途中で辞めることになるし、ご迷惑もおかけしています。。
 
でも、そのかわりいろんな土地に住めて、いろんな経験ができるのはすごく楽しいです。転勤によってその土地の「違い」を認識することができるのも興味深いです。
 
シェアアトリエに関しても、場所がどこになるかは転勤の時期や場所によるかもしれません。でも、きっと「ここだ!」と思えるところが見つかるのでしょう。
 
それが札幌なのか、東京なのか、また別のところなのか、選択肢があって私も楽しみです。
そして、もしかするとそれによって初めての単身赴任を経験するのか、それとも別の方法を思いつくのか、未来が臨機応変なのもちょっとワクワクします。

トキワ荘の大家さん。

トキワ荘の大家さん。

手塚治虫さんなど有名な漫画家さんたちが住んでいたというトキワ荘。あまりにも有名すぎるアパートなのに、大家さんって誰も知らないのではないでしょうか。
 
いろんな人は出入りするし、家賃はちゃんとおさめてくれるかわからないし、大家さんとしてはすごく不安な要素が大きかったと思うのです。でもこの場所があったからこそ多くの優秀な漫画家が育ったんだろうなぁと思います。
 
このトキワ荘の大家さんのような人が私の理想なんです。
きっと苦労もたくさんあったと思うのに、彼らが住んでいたことを自慢するでもなく「黒子」に徹する潔さ。
 
ゆいろのシェアアトリエでは、アトリエブースに入居するクリエイターの方を面接で決めようと思っています。
共同でやっていくための協調性や、自分のお仕事に対する情熱など、必要なものがあると思うからです。
 
調べてみると実はトキワ荘にも入るための条件があったそうです。さきほど言った条件と重なる部分があって、一人でニヤリとしてしまいました。(笑)
 
光が当たって輝くのはクリエイター。私は完全なる黒子で応援したいと思います。

新しいもの好き

新しいもの好き

たぶん、私の新しいもの好きは両親の影響じゃないかと思います。
 
特に父が家電男子(?)で、新製品が出ると電気屋さんが家にやってくるほどいい「カモ」でした。
 
初期のころの家電など、私が小さい頃は今考えてみると面白いものがたくさんありました。
温水と温風の足踏みペダルがあるウォシュレット。長いコードのついた白黒のビデオカメラ。重すぎるし折りたためないホットカーペット。点数が出る8トラカセットのカラオケ機。歯ブラシ部分だけ家族人数分あって動力部分が一つしかない電動歯ブラシ。スロークッカーのような電気鍋にはなぜかレンガの絵が描いてあるし、電子レンジは調理ムラがありすぎる。
 
でも、新しい家電が家にやってくると、やっぱり面白いし「へぇ~」って思うんですよね。
このアイボは実家にあるものでもう動かないですが、この子が来たときも面白くて一日遊んだものです。
 
出たばかりの家電を即買いしてよかったかどうかは置いておいて、新しいものが驚きとか感動を与えてくれることによって、頭の中のスイッチみたいなのがパチンと入る感じがするんですよね。そしてさらに面白いものを見てみたくなってしまう。
 
ゆいろで作るものも、ただ「キレイだね~」っていうだけでなく、驚きや感動のあるものを求めたいです。
新しいもの好きの遺伝子を持つ者として(笑)、どこまでできるのかはわからないですが、人の心をなにかしら動かすようなものづくりをしていきたいと思っています。

シェアアトリエの「場所」

シェアアトリエの「場所」

シェアアトリエの「場所」はかなり悩んでいます。
お店にとって場所はかなり重要なところだと思うのです。

入居者さんが通いやすいこと、大きな荷物を運ぶために近くに駐車できること、そしてカフェを併設するので人通りもある程度あること。もちろん家賃は安いほどいいし、広さも必要です。

札幌だとさらに冬は雪があったり、暖房費がかかったりして考えることは増えそうですが、ただ、場所によっては家賃が安いことが嬉しいですね。

狸小路あたりは雪の心配がないのでよさそうと思っていたのですが、やはりかなり高いです。創成川イーストあたりかなと考え中です。

もし東京なら、合羽橋道具街あたりから浅草にかけてが、一番イメージに近いです。道具街のおかげで料理に関心のある人も来るし、古くからの日本の文化もあります。

どちらにしても、場所はほんとに縁なのでしょうね。
転勤族であるおかげで住む物件を探すことはよくありますが、条件が厳しくても意外と見つかったりします。根気よく納得のいくところを探していきたいと思います。

趣味のバイクから得た教訓

趣味のバイクから得た教訓

好きな方向に進んでいただけなのに、思いがけず教訓を得ることはあるものです。
 
バイク(中型)の免許は、結婚してから主人に10年ほど取りたいと言い続けてやっと許可をもらって自動車学校に通い始めたものでした。
 
でも運動神経のよくない私は、コツをつかむまでが一苦労。
急制動、スラロームはとりあえずできたものの、一本橋(長さ15m、幅30センチ、高さ5センチの平均台を7秒以上かけてわたるもの)がどうしても途中で落ちてしまうのです。
半泣きのまま、教官の後ろに乗せられて渡る屈辱感。周りは10代の若者ばかりだし、私は何やってるんだろうとすごく落ち込む毎日でした。
 
でも周りのバイク乗りの友達に聞いたら、こともなげに「ニーグリップだね」というんです。ニーグリップとは、バイクの胴部分をヒザでしっかりとはさみ、固定すること。それがしっかりできていれば渡れるよと。
 
次の教習の日、また途中で落ちちゃうんだろうな~と思いながら、友達の言うとおりいつもより強めにニーグリップをしてわたり始めたら。なんと、初めて最後まで渡れたのです!
 
私を悩ませていたことが、こんな簡単なことで解決してしまうとは。経験者に聞くことって大事だなぁ~と思いました。
 
おかげさまで仮免試験も卒業試験も一発合格。
人の後ろに乗せられるより、自分で運転することはなんて楽しいことなんでしょう。そのときはただの主婦でしたが、自分で何かをやりたい人間なんだろうなとそのとき思いました。
 
この達成感が心のハードルを下げるきっかけだったのか、そのあとすぐ未経験からWebのお仕事を始めたのです。
 
ところで、バイクで真後ろ方向にUターンするのって一見すごく難しそうですが、ハンドルをどうこうしようと思うより、思い切り振り返って真後ろ方向に視線を向けるだけで曲がれるんですよ。
 
きっと難しそうに見えている自分の夢も、その方向に顔を向けていればかなうと信じています。

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